投資信託

【投資信託】ひふみプラス25ヶ月目の実績をブログで公開~毎月1万円の少額積立投資~

今月もまたSBI証券で人気の投資信託「ひふみプラス」の積立をしました。

私は「ひふみプラス」に毎月1万円ずつ少額積立をし、包み隠さず実績を公開していきます!

投資信託ってどうなのかなー?って思っている方はメリット・デメリットを簡単に説明しておりますので、運用報告も併せてじっくり読んでみてくださいね。

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投資信託における毎月1万円積立の実績を公開!

25ヶ月目(10月17日時点)の運用報告:含み損益-791円

25ヶ月目の結果は-791円の含み損を抱える結果でした。

徐々に含み損が小さくなってきております!!

ひふみプラスと世界経済インデックスファンドの数字が合算されており、分かりづらいですよね。

なので世界経済インデックスファンドはプラスだし決済しちゃってもいいのですが、迷っています。笑

先月比では上がっていますが、私は投資信託では長期運用を目的としていますので、現状の含み損益に一喜一憂しません!

10年後、20年後どうなっているかが重要ですので、ここで含み損だからと焦って決済してはいけませんよ。

24ヶ月目(9月27日時点)の運用報告:含み損益-3,437円

24ヶ月目の結果は-3,437円という含み損を抱えております。

先月と比較するとだいぶ回復してきてますね。

23ヶ月目(8月18日時点)の運用報告:含み損益-14,090円

23ヶ月目の結果は−14,090円という含み損を抱えております。

−7.74%で先月より大幅に含み損が増えております・・・

8月は大体落ち込むことが多いのでしょうがないと思って積立するのみです。笑

22ヶ月目(7月17日時点)の運用報告:含み損益-4,695円

22ヶ月目の結果は-4,695円という含み損を抱えております。

マイナス2.73%で前月と比べると徐々に回復中です!

21ヶ月目(6月16日時点)の運用報告:含み損益-6,198円

21ヶ月目の結果は-6,198円という含み損を抱えております。

マイナス3.75%なので前月と比べると悪化しています( ゚ω゚;)

淡々と積み立てるのみです・・・ッ!

20ヶ月目(5月19日時点)の運用報告:含み損益-5,379円

20ヶ月目の結果は-5,379円という含み損を抱えております。

マイナス3.54%と悪化中(´;ω;`)

運用開始(2017年9月)からの実績まとめ

投資金総額(円) 評価損益(円) 評価損益(%)
2017年9月 10,000 10,063 0.63
2017年12月 44,000 46,461 5.59
2018年3月 62,000 62,825 1.33
2018年6月 62,000 63,468 2.37
2018年9月 82,000 85,874 4.72
2018年10月 92,000 84,291 -8.38
2018年11月 102,000 98,564 -3.37
2018年12月 112,000 96,322 -14
2019年1月 112,000 100,079 -10.64
2019年2月 122,000 114,660 -6.02
2019年3月 132,000 127,145 -3.68
2019年4月 142,000 140,954 -0.74
2019年5月 152,000 146,621 -3.54
2019年6月 162,000 155,919 -3.75
2019年7月 172,000 167,305 -2.73
2019年8月 182,000 167,912 -7.74
2019年9月 192,000 188,563 -1.79
2019年10月 202,000 201,211 -0.39

はじめた頃はデータを取っていなかったのでSBI証券からの報告書を見て記載しております。

こう改めて見ると2018年6月までちょくちょく積立失敗してますね。笑

引き落とし間近で口座にお金が入っていないという悲しい凡ミスです。

2018年12月はマイナス14%にもなっていますが、徐々に回復してきました!

2018年10月から含み損続きですが、気にせずに淡々と積立をしていきます!

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どちらでもひふみプラスを100円から購入できます。

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そもそも投資信託とは何なのか?

投資信託とは、運用の専門家が複数の株式や公社債などに投資をし、運用する金融商品のことです。

そのため、自分で運用するのではなく、ファンドマネージャーと呼ばれる専門家に依頼して運用してもらいます

簡単に、投資信託のメリットやデメリット、種類と特徴をまとめました。

投資信託のメリット

  1. 少額資金から投資ができる
  2. 分散投資ができる
  3. 専門家が運用してくれる
  4. 個人では投資するのが難しい金融商品にも投資ができる

投資信託のデメリット

  1. 価格変動リスクがある
  2. 為替変動リスクがある
  3. 信用リスクがある

投資信託の種類と特徴

株式投資信託

株式投資信託とは、株式を組入れることができる投資信託のことで、一般的には後述する公社債投資信託よりリスクが大きいとされています。

実際に購入する前に、投資対象や組入れ比率は確認しておきましょう。

投資対象としては3つあります。

  1. 株式型(株式を中心)
  2. バランス型(株式と債権両方)
  3. 債券型(債権)

所得については配当所得または譲渡所得に分類されます。

公社債投資信託

公社債投資信託とは国債、社債、地方債などの債権に投資をする投資信託のことで、株式の組入れは一切ありません。

償還日まで待てば、比較的元本割れのリスクが低い安定した運用を期待できます。

所得については利子所得に分類されます。

投資信託まとめ

メリット
少額投資、分散投資が可能で初心者向け

デメリット
元本割れの可能性あり

種類
株式投資信託と公社債投資信託がある

投資信託商品選びのポイント

投資信託は、やや高い利回りを期待できますが、元本割れの可能性もある商品です。

投資信託を始める前に、出口戦略をしっかり立てましょう。

このお金を何年後にどんな目的で使うのかを想像するとわかりやすいと思います。

例えば、数年以内に使うのであればリスクは抑えて運用したほうが良いですし、私のように老後を見据えて運用する場合などであれば少し挑戦しても良いかも知れませんね。

数年以内に使う予定がある場合

安定性を重視した運用が好ましいでしょう。

公社債投資信託債権の組入れ比率の高い株式投資信託あたりが良いかも知れませんね。

しばらく使う予定がない場合

20代、30代であれば老後までに十分時間があります。

株式組み入れ率の高い株式投資信託低コストのインデックス型投資信託あたりで積極的に運用していく方法が良いかも知れませんね。

ちなみに、毎月3万円を年利3%で複利運用していくとこれだけの運用収益が見込めます。

参照:金融庁シミュレーション

40代、50代であれば、老後までの時間を考えて、債権と株式の組入れ比率のバランスが取れた株式投資信託が良いかも知れません。

60代以降であれば、万が一損失が出た場合も考えて、リスクを取ってリターンを目指すよりは、手堅く安定性の高い債権組入れ比率の高い投資信託分配型の投資信託が良いでしょう。

商品選びのポイントまとめ

このお金を何年後にどんな目的で使うのかを考えて商品を選びましょう

これから少額ではじめてみようかな?という方は「つみたてNISA」がおすすめです。

別記事で詳しく書いていますので併せてじっくり読んでみてくださいね。

【投資信託】初心者でも簡単!少額から始めるおすすめ資産運用「投資信託」という言葉、一度は聞いたことありませんか? しかし、どんなものなのか理解している人は多くないように思えます。 投...

これから投資信託を始めようと思っている方へ

かっしー
かっしー
私と同じ過ちはしないように!笑

私の過去のポートフォリオを見ていただけますか。

特定預りNISA預りというのが何故か2つありますよね。

何も調べずにとりあえず投資信託を始めてみたのが去年の出来事です。

(…あっ、察し)

NISA(少額投資非課税制度)なんて知らん、とりあえず投資信託と言えば人気のある「ひふみプラス」でしょ!

…とまあ、こんな暴挙に出たわけです。

金額が大きくないのでそれほど影響はありませんでしたが、NISAを視野に入れることはおすすめします。笑

ちなみにNISAとは?

2014年1月にスタートした、個人投資家のための税制優遇制度で、毎年120万円の非課税投資枠が設定され、株式や投資信託等の配当、譲渡益等が非課税対象となる制度のこと。

なぜ「ひふみプラス」を選んだのか?

一般的には、投資信託を選ぶ時はアクティブファンドよりインデックスファンドを選ぶほうが良いと言われています。

それは、アクティブファンドは高コストの割にリターンがあまり出せていないからです。

ですが、アクティブファンドにも関わらず、「ひふみプラス」は長期的に見ると、直近5年間の年率利回りが10.77%(2019年8月31日時点)という驚異的なリターンを叩き出しています。

2019年6月30日時点では直近5年間の年率利回りが12.51%でしたので徐々に下がりつつあります(´・ω・`)

この1年で持っているかたは大抵マイナスなので、私は気にしていません。

なので、SBI証券でも人気のある「ひふみプラス」を選びました。

ひふみプラスとはどういう投資信託なのか?

ひふみプラスの委託会社であるレオス・キャピタルワークスの動画になります。

ひふみプラスは国内外の上場株式を主要な投資対象とし、市場価値が割安と考えられる銘柄を選別して長期的に投資します。

実質的に信託財産の総額の50%までを株式以外への資産で保有できる仕組みにすることで、株式の上昇が予測される局面では株式の組入比率を高め、一方で下落が予想される局面では株式を売却、組入比率を低めることにより、資産を守りながらふやす運用を行います。

まとめ

  • 25ヶ月目の運用結果は-791円という含み損
  • 投資信託をこれからはじめるなら「NISA」や「つみたてNISA」で要検討
  • SBI証券で人気のあるアクティブファンドは「ひふみプラス」

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読んでいただきありがとうございました◎

以下は、私が運用している商品ごとに飛べるリンク集を作りました。

商品によって毎週・毎月運用報告も載せておりますので何かの役に立てば幸いです。

Twitter(@dawasika2017)や匿名で質問できる質問箱も設けましたのでも何か質問等あれば遠慮なく言ってください!