【はじめての方へ】なぜ資産運用をするのか?
投資信託

【投資信託】初心者でも簡単!少額から始めるおすすめ資産運用

「投資信託」という言葉、一度は聞いたことありませんか?

しかし、どんなものなのか理解している人は多くないように思えます。

投資信託って、実は投資初心者に向いている金融商品なんです。

投資信託とは何なのか、なぜおすすめなのか、メリットやデメリットも踏まえて仕組みを見ていきましょう。

そもそも投資信託(投信)とは?

投資信託ってワードはよく聞くけど、なんだか難しそうだと思いますよね。

要は「自分のお金を専門家(プロ)に預けて運用してもらう」ということなんです。株や債券、不動産などと違って、プロにお任せするのでとても簡単にできるんです!

他に言い換えると、普通預金の利子が得られる仕組みとよく似てますよね。

銀行は預金者が預けたお金を企業や個人に貸し出して、利息を受け取りますが、その収益の一部が預金者に利子として支払われます。

プロがお金を預かって運用して、収益が出たらお金が増えるという点では投資信託と預金は似ていると思います。

異なる点としては「元本割れ」があるかどうかです。預金は銀行が破綻しない限りは元本(預けたお金)は保証されますよね。

しかし、投資信託ではそうはいきません。

運用に失敗すれば値下がりして、預けたお金が減ることもあるのです。

投資信託のメリットって?

投資信託のメリットは主に4つあります。

これを押さえておけば初心者におすすめと言われるのが分かってくると思いますよ。

ワンコインでもOK!少額で購入できる

投資信託は株と違って1万円や1,000円から買えることが多く、最近では少額な100円からとワンコインで買えるものも増えています

かっしー
かっしー
投資ってよくわからないし怖い…って思ってた

けどこの金額ならまずはお試し気分で!と始めるにはピッタリですよね。

手軽で簡単!プロに運用は任せるので知識は不要

投資信託は、運用のプロである「ファンドマネージャー」に運用を任せるので、始めるのに投資の知識やテクニックなどは必要ありません

誰でも手軽に始められます。購入するものを決めるだけ。

分散投資ができる!

投資信託は複数の投資対象に「分散投資」されています。

例えば、債券型・株式型・REIT(リート)型・コモディティ型に大きく分けられます。
なので、極端な値下がりを防ぐことができ、大損することを避けることができます。

僕みたいにチャート読めない方や、値動きが気になる方でも投資信託なら始めやすいと思います。

また、「ドルコスト平均法」も併用することでよりリスク分散も出来ますね!

積立投資の説明にはかかせないドルコスト平均法については、金融庁の分かりやすい説明図があったのでご覧ください。

出典:金融庁のHP

つみたてNISAがある

「つみたてNISA」というのは「少額投資非課税制度」のことを言います。

かっしー
かっしー
余計分からない…

特徴をまとめてみましたのでご覧ください!

つみたてNISAの特徴

  1. 少額からでも運用を始められる投資信託が対象
  2. 投資信託の運用利益が非課税
  3. 非課税投資枠は年間40万円で、非課税期間は投資した年から最長20年間
  4. つみたてNISAの対象となる投資信託は金融庁が認めた商品だけ
  5. 決まったタイミングで自動的に買付けてくれるので手間がかからない

つみたてNISAの注意点

  1. 年間40万円の投資枠は、使い切らなかった場合でも翌年度には持ち越せない
  2. 損益通算ができない

NISAとの違いは?

  1. NISAは年間120万円の投資枠
  2. NISAは株にも投資可能
  3. NISAの運用期間は通常5年間(条件を満たすと10年間)

つみたてNISAとNISAを併用はできないの?

私は失敗して初めて知ったのですが、つみたてNISAとNISAは同時併用できません

ただし、年をまたげば切り替えることは可能です。

つみたてNISAとNISAのまとめ

つみたてNISA NISA
メリット
  • 少額投資が可能
  • 運用期間が20年
  • 株にも投資が可能
  • 年間投資額が120万円
デメリット
  • 年間投資額が40万円
  • 積立投資しかできない
  • 運用期間が5年
  • 膨大な数から選ぶのが大変
どんな人におすすめ? 投資初心者 投資経験者

つみたてNISAをはじめるには?

つみたてNISAをはじめるにはネット証券で口座開設しなければなりません。

私のおすすめは最大手のSBI証券か、楽天ポイントでも買える楽天証券です。

どちらも無料で口座開設できます。

SBI証券の特徴
  • ネット証券口座開設数No.1の最大手
  • つみたてNISAのラインナップは143本と楽天証券と同数で最多。
  • 売買手数料が無料
  • 100円からの投資信託の積立が可能
  • 毎月積立だけでなく、毎週積立、毎日積立も選べるため、より細かい時間分散投資

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口座数ネット証券No.1のSBI証券

楽天証券の特徴
  • つみたてNISAのラインナップは143本とSBI証券と同数で最多。
  • 100円からの投資信託の積立が可能
  • 毎月積立だけでなく、毎日積立も選べるため、より細かい時間分散投資
  • 10月28日より楽天カード決済が可能に!(積立額の1%を楽天スーパーポイント付与)
  • 9月30日より楽天スーパーポイントでも積立代金支払い可能(通常の投資信託であれば現在も可能)

ポイントが貯まる楽天証券

私は2017年9月にSBI証券で口座開設しましたが、2018年10月28日より楽天カード決済が可能になったことで、楽天証券にも軍配が上がりましたね。

投資信託のデメリットは?

ここまで投資信託についてずらずら並べましたが、デメリットも存在します。

  • 「元本割れ」の可能性がある
  • 購入手数料がかかる
  • すぐに利益は出ない

しかし、購入手数料に関しては、手数料無料の「ノーロード投資信託」と呼ばれるものがありますし、投資信託は長期間の運用を推奨しているため、ほとんど問題はありません。

運用してみた結果は?

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はい、これは2018年3月20日時点のキャプチャですがこんな感じです。笑
2017年では+5.59%と、何にも分からない初心者でもプラスに出来ました!

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そしてこれが2018年7月3日時点のキャプチャです。

なんとかプラスですが投資信託は長期間でやったほうが結果は出るので一喜一憂はしておりません。

しかし、前日に何があったんだ?と疑問に持つようになりました。
経済ニュースを調べるようになったのも成長したなと思っています。笑

銀行で眠らせるぐらいならという気持ちで始めましたが、余裕資金(最悪なくなっても差し支えないお金)でまずは始めてみてはいかがでしょうか。

読んでいただきありがとうございました◎

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