テーマ投資

FOLIO(フォリオ)のテーマ投資とは?メリット・デメリットまとめ

初心者投資家
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株式投資は興味あるけど難しそう…
初心者投資家
初心者投資家
何を選べばいいかわからない…

そんなあなたのお悩み解決に役立てばと思い、面白そうな投資方法をご紹介します。

ずばり「好き」「応援したい」分野を対象とするテーマ投資です。

テーマ投資とは、「コスプレ」や「ドローン」や「寿司」など、テーマに沿った銘柄をまとめて購入することができます。

FOLIO(フォリオ)なら株式投資初心者でも、10万円から気軽にスタートできますよ!

FOLIO(フォリオ)とは?

FOLIO(フォリオ)は「VR(仮想現実)」や「アンチエイジング」など、多彩なテーマを選んで投資ができるオンライン証券です。

10社で構成された「好き」「応援したい」テーマに、10万円程度から投資ができます。
2018年12月時点で、全80種以上のテーマに投資可能です。

FOLIO(フォリオ)の特徴は、以下の5つです。

  1. 企業ではなく「テーマ」で選ぶため初心者にやさしい
  2. 有望企業10社に自動でリスク分散
  3. 分散投資を初心者でも10万円から可能
  4. 資産運用のための美しく見やすいデザイン
  5. 業界最低水準の手数料(税抜0.5%)

\解説動画はこちら/

運営会社「株式会社FOLIO」について

  • 設立   2015年12月10日
  • 資本金  2018年3月末時点で91億円の資金調達
  • 企業理念 「全ての個を発揚する」

FOLIOは、個人が持つ特有な価値を最大限に発展させるための探求を続け、
ひいては全ての「個」の発揚により社会を活性化させていきます。

私たちが創るのは、「個」の持つあらゆる才能や想いを正当な価値として評価し、
それが障壁なく社会に還元される機会。

それを実現する私たち自身も、際立った「個」の共鳴により、
世の中に桁外れなインパクトを生み出す組織であり続けます。

公式サイトより引用

10月にはLINEと提携し「LINEスマート投資」をリリースし、
11月には新サービスのロボアドバイザー「おまかせ投資」をリリース。

「テーマ投資」という独自のサービスを持ちながら、今注目されているロボアドバイザー「おまかせ投資」へも展開することから今後の金融業界に大きな影響を与える可能性が高いです。

FOLIO(フォリオ)のメリット・デメリット

株式投資といえば、「配当金」「株主優待」も注目しますよね。

ただし、FOLIO(フォリオ)はミニ株(単元未満株式)での投資となるため、株主優待は受け取れない可能性が高いです。

メリット
  1. 配当金がもらえる
  2. 特定口座に対応
デメリット
  1. 株主優待は原則なし
  2. 議決権も原則なし
  3. NISAへの対応

少し細かく見ていきましょう。

FOLIO(フォリオ)のメリット①
配当金(◯)

FOLIO(フォリオ)は配当金を受け取れます。

FOLIO(フォリオ)の口座に持っている株数に応じて配当金が直接入金される仕組みとなっています。

正確にはこの受取方法を「株式数比例配分方式」というらしいです。知らなかった笑

FOLIO(フォリオ)のメリット②
特定口座(◯)

FOLIO(フォリオ)は特定口座に対応していますので、損益の計算は自動的に行なってくれます。

そのため、基本的に面倒な確定申告も必要ありません!※そもそも必要な人は除く

FOLIO(フォリオ)のデメリット①
株主優待(△)

ほとんどの株主優待が1単元(基本的に100株)以上の株主を対象としているため、単元未満株式を保有している株主は株主優待の対象外となる可能性が高いです。

ただし、企業によっては単元未満株式の保有者に対しても株主優待を実施している場合があり、その場合は優待を受取ることができます。

FOLIO(フォリオ)のデメリット②
議決権(△)

株主優待と同じ理由で、単元未満株式は議決権を持たないため、株主総会への案内は基本的に届きません。

FOLIO(フォリオ)のデメリット③
NISAへの対応(✕)

NISA・つみたてNISAには2018年12月現在対応していません

  1. NISAに対応していないこと
  2. 株主優待が原則としてもらえないこと

上記2点はFOLIO(フォリオ)のデメリットというよりもミニ株(単元未満株式)のデメリットですね。

ただし、配当金は問題なく受取ることができるので、高配当銘柄のテーマを購入し長期保有してみるのも面白いと思います。

同じようにミニ株(単元未満株式)を上手く使った個別株の取り組みとしては、OneTapBUY(ワンタップバイ)なども有名です。

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FOLIO(フォリオ)の「おまかせ投資」とは?

FOLIO(フォリオ)には「テーマ投資」に加えて、ロボアドバイザーの「おまかせ投資」があります。

「おまかせ投資」は、プロフェッショナルな資産運用をすべて自動でおこなえるサービスで、ノーベル賞を受賞した「現代ポートフォリオ理論」に、FOLIO(フォリオ)が改良を加えたアルゴリズムで運用します。

「おまかせ投資」では、時間と手間のかかる資産運用をあなたの代わりに上の画像の可愛いロボたちがすべて自動でおこないます。

そのため、今まで投資を経験したことがない人でも、10秒で終わる資産運用プランの診断を行うだけで、自分に最適な商品が提案され、そのまますぐに運用を始められます。

運用中の資産は自動で最適なカタチに調整されるので、一度運用を開始したら何もすることはありません。

WealthNavi(ウェルスナビ)THEO(テオ)と似ていますが、FOLIO(フォリオ)は自分で投資先を選べるロボアドバイザーですね。

ちなみに、テーマ型投資信託との違いは?

投資信託の中にも、「テーマ型投信」と呼ばれるものがあります。

テーマ型投信も「人工知能(AI)」や「サーバーセキュリティ」のように特定のテーマに沿って運用を行ってくれる投資信託です。

投資信託なので、株式の選定や売買、リバランスといった運用はすべてプロが代行してくれますが、「信託報酬」という手数料が毎年継続して発生します。

FOLIO(フォリオ)の場合、「テーマ型投資」という点では同じですが、実際の運用は自分でするため、支払う手数料は「購入時・売却時」の2回だけです。

取引手数料は0.5%(税抜)と良心的。

信託報酬のような保有期間中に継続的な手数料が発生しないため、テーマ型投信に比べるとFOLIO(フォリオ)の方がコストを抑えた運用が行なえます。

まとめ

  1. 企業ではなく「テーマ」で選ぶため初心者にやさしい
  2. 「テーマ」は80種類以上から選べる
  3. 有望企業10社に自動でリスク分散
  4. 分散投資を初心者でも10万円から可能

読んでいただきありがとうございました◎